こんにちは。桂川駅近くの美容室サックスヘアーです。
40代・50代のお客様を担当させていただく中で、
「白髪染めをしているから傷んでいるんですか?」
「トリートメントしているのにパサつくのはなぜですか?」
というご相談をよくいただきます。
トリートメントをしているのに髪が傷む…
「ちゃんとケアしているのにパサつく」
「毛先がまとまらない」
「ツヤがなくなってきた」
そんなお悩みはありませんか?
髪が傷むと聞くと、多くの方はカラーやパーマを思い浮かべるかもしれません。
しかし実際には、髪のダメージは日常生活のさまざまな場面で少しずつ蓄積されています。
今回は美容師の視点から、髪が傷む主な原因を5つご紹介します。
① カラーや白髪染め
最もイメージしやすいのがカラーによるダメージです。
カラー剤は髪の内部に色を入れるためにキューティクルを開く必要があります。
その過程で髪の内部成分が流出しやすくなり、乾燥やパサつきの原因になることがあります。
ただし、カラーそのものが悪いわけではありません。
必要以上に毛先へ薬剤を重ねないことや、適切な施術を行うことで負担を抑えることも可能です。
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② ドライヤーやヘアアイロンの熱
毎日使うドライヤーやヘアアイロンもダメージの原因になります。
特に高温のアイロンを繰り返し使用すると、髪内部の水分が失われやすくなります。
その結果、
- パサつく
- ツヤがなくなる
- 枝毛が増える
といった状態につながります。
毎日使うものだからこそ、温度設定が重要です。
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③ 紫外線
肌の日焼け対策はしていても、髪の紫外線対策は忘れがちです。
紫外線は髪表面のキューティクルにダメージを与え、乾燥や手触りの悪化につながります。
特に春から夏にかけては注意が必要です。
カラーの色持ちにも影響するため、屋外にいる時間が長い方は帽子やUVケアアイテムを活用するのがおすすめです。
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④ 間違ったホームケア
高価なシャンプーやトリートメントを使っていても、自分の髪質に合っていない場合があります。
例えば、
- ダメージ毛なのに洗浄力が強すぎる
- 乾燥しているのに保湿が足りない
- 重すぎるトリートメントを使っている
などです。
髪質やダメージレベルによって必要なケアは変わります。
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⑤ 実はダメージではない?年齢による髪質の変化
40代以降になると、
- パサつく
- うねる
- ツヤが出にくい
- まとまりにくい
といった変化を感じる方が増えてきます。
こうしたお悩みから、
「髪が傷んでいる」
と思われる方も多いのですが、実際にはダメージだけが原因とは限りません。
年齢とともに髪質そのものが変化し、
- 髪が細くなる
- 水分保持力が低下する
- うねりが出やすくなる
といった変化が起こることがあります。
そのため、
「傷んでいるからトリートメントを増やそう」
と思っても、期待したほど改善しないケースも少なくありません。
もちろんダメージが全くないわけではありませんが、エイジングによる髪質変化をダメージと勘違いしている方は意外と多いのです。
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「40代から髪がパサつく理由。実は白髪染めだけが原因ではありません」
ダメージの原因によってケア方法は変わる
髪のダメージと一言でいっても、
- カラーによる負担
- 熱ダメージ
- 紫外線
- 乾燥
- エイジングによる変化
では対策が異なります。
そのため大切なのは、「何が原因で傷んでいるのか」を知ることです。
原因に合ったケアを行うことで、髪の扱いやすさは大きく変わります。
まとめ
髪が傷む原因はカラーだけではありません。
ドライヤーやアイロンの熱、紫外線、ホームケア、そして年齢による髪質の変化など、さまざまな要因が重なってダメージは進行します。
まずは自分の髪がなぜパサついているのかを知ることが、美しい髪への第一歩です。
桂川駅近くの美容室サックスヘアーでは、お客様一人ひとりの髪質やダメージレベルに合わせた施術やホームケアをご提案しています。
髪のパサつきやダメージが気になる方は、お気軽にご相談ください。
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